2008年04月18日
第367話 ワインを飲んで想う
第367話 ワインを飲んで想う
先日、三越にて開催されたイタリアフェアで買ったワインを開けて
飲む。
何もつまみになるものがなかったので、仕方なく伊丹十三の写真を
眺める。
伊丹の創った映画○○の女シリーズは痛快であった。赤ワインを飲む。
イタリアは陽気な国である。イタリアへ行ったことはないがこの国
とは繋がりがある。
それは、今を去ること30数年前、中学生になったとき縁あって私
は初めてトランペットを手することになった。そしてマウスピース
から息を精一杯吹き込むのであるが、容易に音がでないこの楽器に
少々手をやいていた。そう、ここから音楽との関わりが始まった。
うちのおやじが、私がトランペットを始めたことを知ってか、一枚
のレコードを買って来てくれた。それは、今は亡きイタリアのムー
ドトランペットの第一人者であるニニロッソのLPであった。
そのアルバムの最初の曲が、確か♪夜空のトランペットという曲で
あったように記憶する。
以来、私は、この♪夜空のトランペットという曲を一生懸命に練習
するのであった。
ワインを飲みながら、そんな遠い昔の思い出にひとり浸るのであった。
to be continued...。

YouTubeより
先日、三越にて開催されたイタリアフェアで買ったワインを開けて
飲む。
何もつまみになるものがなかったので、仕方なく伊丹十三の写真を
眺める。
伊丹の創った映画○○の女シリーズは痛快であった。赤ワインを飲む。
イタリアは陽気な国である。イタリアへ行ったことはないがこの国
とは繋がりがある。
それは、今を去ること30数年前、中学生になったとき縁あって私
は初めてトランペットを手することになった。そしてマウスピース
から息を精一杯吹き込むのであるが、容易に音がでないこの楽器に
少々手をやいていた。そう、ここから音楽との関わりが始まった。
うちのおやじが、私がトランペットを始めたことを知ってか、一枚
のレコードを買って来てくれた。それは、今は亡きイタリアのムー
ドトランペットの第一人者であるニニロッソのLPであった。
そのアルバムの最初の曲が、確か♪夜空のトランペットという曲で
あったように記憶する。
以来、私は、この♪夜空のトランペットという曲を一生懸命に練習
するのであった。
ワインを飲みながら、そんな遠い昔の思い出にひとり浸るのであった。
to be continued...。

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この記事へのコメント
1. Posted by なばあば
2008年04月19日 21:21
懐かしい、よく聴いたわ、いい曲だし、すばらしい音色、いやあー、ありがとう。
2. Posted by dodopapa58
2008年04月19日 21:34
懐かしい曲ですよ。もうかれこれ
40年ちかく前になりますかねぇ。
ここ曲からスタートですよ、音楽人生。

